レンタルサーバーで独自ドメインを利用してホームページ公開

 


皆様の疑問にお応えするウェブキーパーズ・ガッテン博士の「IT用語辞典」


専門用語は難しい…
こんな事もう聞けない…
そんな皆様のためにそっとお教えします。これであなたもIT博士?!


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Webサイト


特定のドメイン(例えばwww.yahoo.co.jpやwww.webk.netなど)内で運営されているWebページ全体のこと。単に「サイト」と呼ばれたり、「ホームページ」と呼ばれたりすることもある。ほとんどの場合、Webサイトにはトップページと、そこからリンクを辿って行くことのできる一つ一つのWebページがあり、画像ファイルや音声ファイルが設置されていることもある。
「ホームページ」や「ブログ(日記風の簡易サイト)」もWebサイトの一種であると言えるが、ホームページはどちらかと言えば個人や小規模な企業などが運営する小規模なWebサイトを指し、ブログは日記形式で手軽に更新ができて、トラックバックやコメントなどの機能を持ったものを指し、Webサイトは、中規模から大規模にサービスを展開しているサイトや中規模以上の企業が運営しているサイトのことを指すことが多い。




W3C


WWW技術に関わりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まり1994年に発足した、WWW上で利用される技術の標準化を推進する団体。マサチューセッツ工科大学(MIT)、欧州合同素粒子原子核研究機構(CERN)、マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所(MIT/LCS)、フランス国立情報処理自動化研究所(INRIA)、慶應義塾大学SFC研究所(Keio-SFC)が、ホスト機関としてW3Cを共同運営している。




WWW


ハイパーリンクによりインターネット上の様々な文書から文書へ情報がつながるシステムを指します。情報のつながったイメージが、クモの巣が広がっている様子に似ているため、World-Wide(世界に広がった)Web(くもの巣)と呼ばれるようです。




Whois


IPアドレスやドメイン名の登録者に関する情報をオンラインで提供する仕組みのこと。




Webサーバー


HTMLファイルや画像などのデータを保管、管理しており、Webブラウザなどのクライアントソフトウェアの要求に応じて、インターネット等のネットワークを通じて、これらのデータを送信する役割を果たしているサーバー。




WAN


離れた場所にあるLANを同士を電話回線や専用線を使って接続し、データをやり取りすることを言う。(Wide Area Network)