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11. Submissionポートの設定


1.
まず、設定ファイルをお使いのパソコン上で作成します。以下の内容にて、ファイル名を"submission"として保存してください。 (.txtなど拡張子がつかないように注意してください)


(HSPでサイト管理をされている場合)


service submission
{
    disable = no
    socket_type = stream
    protocol = tcp
    wait = no
    user = root
    server = /usr/sbin/sendmail
    server_args = -Am -bs
    nice = 5
    instances = 10
}



(Pleskでサイト管理をされている場合)


service submission
{
    socket_type = stream
    protocol = tcp
    wait = no
    disable = no
    user = root
    instances = UNLIMITED
    server = /var/qmail/bin/tcp-env
    server_args = /var/qmail/bin/relaylock /var/qmail/bin/qmail-smtpd /var/qmail/bin/smtp_auth /var/qmail/bin/true /var/qmail/bin/cmd5checkpw /var/qmail/bin/true
}



2.
コントロールパネル上部「システム」タブより「ファイルマネージャ」をクリックします。ここで、「etc」->「xinetd.d」の順にクリックして下さい。ここで、"ファイルのアップロード"をクリックし、先ほど作成したsubmissionという名前のファイルをアップロードします。


3.
submissionファイルがリストに出てきますので、この左にチェックを入れて、下にあります"編集"ボタンをクリックして下さい。編集画面になりますが、何も変更せず、そのまま"保存"をクリックします。以上で設定は完了します。


3.
コントロールパネル左のメニューから「サービス」をクリックします。右にサービスのリストが出てきますので、"xinetd"をクリックします。そして、"再起動"ボタンよりxinetdサービスを再起動します。

以上で完了です。




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1. 仮想サイトの追加
2. 仮想サイトの管理
3. ウェブファイルのアップロード
4. SSLの利用
5. 仮想サイトの削除
6. httpd(ウェブサーバ)のログ管理
7. WWWをつけたサイトエイリアスの設定
8. /html/以下でCGIを実行させるには
9. 手動によるhttpd.conf変更の注意点
10. ホームページが文字化けを起こしてしまう場合の対策
11. Submissionポートの設定
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