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Apacheがゾンビプロセスを作ってしまう時の解決方法


VDS環境内でご利用されるApacheは、インストール直後の設定ではゾンビファイルを多量に作ってしまう場合がございます。また、その問題が続きますと、Apacheは正常に反応しなくなり、正しくウェブサイトとして機能しなくなる事もございます。

Apacheの設定ファイル(httpd.conf)では初期状態として、全てのIPアドレスを受け入れる(リッスンする)状態になっています。このIPアドレスを、お客様がVDSでご利用されているIPアドレスのみ受け入れるように設定をして下さい。


まず、httpd.confの中に記載されている以下の箇所を見つけて下さい。Portsを利用してインストールされた場合 /usr/local/etc/apache もしくは /usr/local/etc/apache2 にございます。

# Listen *:80

上記の状態では、Listenが設定されていない状態となります。
そこで、この「*」箇所へお客様がVDSでご利用されているIPアドレスへ変更して、「#」も削除して下さい。

Listen 192.168.0.75:80

上記のIPアドレス「192.168.0.75」を、実際にご利用されているVDSのIPアドレスをご指定下さい。
設定編集後、httpdを再起動して、新しい設定を有効にして頂ければ完了です。




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