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STEP
4:DNSレコードの発行方法
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コバルトサーバに仮想サイトを追加しましたら、そのドメイン(ホスト)についてDNSレコードの発行が必要となります。
admin権限でWeb管理画面にアクセスし、画面左部の「コントロールパネル」アイコンを
クリックします。
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「ドメインネームサービス(DNS)サーバ」という項目の右にあるパラメータという リンクをクリックします。
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下記のように、その時点で発行されているDNSレコードが一覧で表示されます。 |
初期設定で発行されているのは、メインサイトに設定したホストに関する下記のレコードです。 ・「ドメイン名」からIPアドレスへのAレコード
・「ホスト名+ドメイン名」からIPアドレスへのAレコード ・IPアドレスから「ホスト名+ドメイン名」へのPTRレコード
・「ドメイン名」から「ドメイン名」へのMXレコード
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Aレコード=アドレスレコード。 名前をIPアドレスにマッピングするもの。(正引きレコード) |
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PTRレコード=ポインターレコード。 IPアドレスを名前にマッピングするもの。(逆引きレコード)
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MXレコード=メールエクスチェンジャレコード。 ドメイン名にあてたメールを処理または回送するホストを指定するもの。
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どのような場合にどのようなレコードを発行すべきか、あるいはしないべきかというのは
千差万別ですので、適切なDNSレコードをお客様ご自身でご判断の上設定して下さい。一般的
には上記のようなレコードがあれば、Web、メール等の利用が可能になります。 ただし、PTRレコードに関しては、一つのIPアドレスに対して一つのみ発行すべきであること
から(複数の指定により正しい解決がされなくなる可能性があります)、すでにPTRレコードが発行されているIPアドレスに関しては、他のホストに対してPTRレコードを発行しないように
注意して頂く必要があります。 新しくレコードを追加したい場合には、上の「レコードを追加」というプルダウンメニューから
追加したいレコードのタイプを選択し、各項目に必要事項を入力して「リストを更新」する形 となります。
コバルトでWeb管理画面から追加できるレコードは下記のようなものです。 |
【Aレコードの追加】
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Aレコードを選ぶと左図の画面が表示されます。 | 【PTRレコードの追加】
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PTRレコードを選ぶと左図の画面が表示されます。(ネットワークマスクは、WEBKからお客様にお渡ししているIPアドレスがクラスC、つまり24bit目までがネットワーク部のIPアドレスであるため24のままにして頂く必要が
あります。) | 【MXレコードの追加】
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MXレコードを選ぶと左図の画面が表示されます。 | 【CNAMEレコードの追加 】
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CNAMEレコードを選ぶと左図の画面が表示されます。 | SOA(スタート・オブ・オーソリティー)レコードについては、初めてそのドメインのレコードを追加した際、自動的に作成されます。
その他、必要があればドメインの権威を委譲したり(そのドメインまたはサブドメインのレコードを他のネームサーバにもたせ、レコードをもっているネームサーバを指定する)、NSレコードを追加したり(応答すべきネームサーバからの応答がない場合に問いあわせできるネーム
サーバを他に指定しておく)、ゾーン転送(自身のもっているレコードを他のネームサーバに ダウンロードさせる)等の設定を行うこともできます。 これらはすべてDNSの機能であり、内容の詳細確認や適切な設定内容についてはお客様の知識で行って頂く必要があります。
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