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[ カテゴリ: MRVプラン > 技術的なご質問 > コントロールパネルマニュアル(HSP) > 基本的な操作方法 > 5. メールサーバの管理 ]

7. .forwordを利用したメール転送


管理画面でメール転送を設定すると、元のメールボックスにメールが残りません。転送元のメールボックスにもメールを残したい場合は、.forwardファイルを利用します。

ユーザホームの下で(/home/ユーザID)で

.forward

というファイルを作り、フォワード先と転送元のメールアドレスを記入します。


例)
forward1@mydomain1.com
forward2.@mydomain2.com
mymail@mydomain3.com

Windowsで「forward.txt」をまず作りましたら、管理画面の「システム」→「ファイルマネージャ」で「.forward」に名前変更できます。FTPでアップロードの際に、ASCIIモードを利用するようご注意下さい。

但し、VPOPメールの場合は.forwardを利用できません。この設定を行えるメールボックスは、通常のPOPアカウントに限ります。

管理画面の「メールボックスの追加」で追加するとVPOPアカウントが作られますが、「ユーザ」でユーザを追加した場合はPOPアカウントが作られます。

「メールアカウントの作成」ページもご覧下さい。

3. メールアカウントの作成





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以下は同じカテゴリ内にある情報です。合わせてご参考ください。

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1. メールサーバの設定
2. MXレコードの設定
3. メールアカウントの作成
4. スパム(迷惑)メールフィルタ
5. 転送メールの設定
6. メールソフトの設定
7. .forwordを利用したメール転送
8. メーリングリストの使用