レンタルサーバーで独自ドメインを利用してホームページ公開

 



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3. メールアカウントの作成


ユーザアカウントを設定すると、対応するメールアカウントも自動的に作成されます。設定されたユーザIDとパスワードを利用してOpen Webmailにログインするか、メールソフトからメールを送受信することができます。

以下ではVPOPメールアカウントの設定方法を紹介します。

VPOPメールアカウントは、ユーザがウェブスペースを持たずに、メールサービスのみを利用できるサービスです。

「システム」→「Mail Manager」→「メールボックス」→「メールボックス追加」


「@」の前に利用したいユーザIDを入力、「@」の後ろは利用したいドメインを選びます。

この例では「mymail@vpsres.net」のメールアドレスが作られます。


ドメインで「Multiple domain」を選ぶと、このVPSにサポートされているすべてのドメインで、同じユーザIDのメールアドレスを設定できます。

例えば、「domain1.com」、「domain2.com」もこのVPSサーバにあるとします。
上記の例で、「@」の後ろで「Multiple domain」を選ぶと、「mymail@vpsres.net」以外に「mymail@domain1.com」「mymail@domain2.com」も同時に作られます。

しかし、この方法で設定すると、ドメインもしくはホスト名を1つだけ削除したい場合に、メールサービスで使用していることが原因で、うまく削除ができない場合があります。「Multiple domain」を選ばず、ドメインごとに設定なさることをお勧めします。

また、この3つのメールボックスは同じユーザ「mymail」を所有することになります。それぞれを別々のユーザが使用するには、それぞれのドメインでメールボックスを設定する必要があります。


VPOPメールアカウントを設定された場合、メールのチェック方法は以下の例をご参照下さい。※「Multiple domain」を選ばず、個別に同じIDのユーザアカウントを作成した場合も、同じ状況になります。

例えば、test@mydomain.comを作成した場合、ログインID test@mydomain.comと、このアカウントのパスワードで、Open Webmailにログインし、メールの送受信をすることができます。

Outlook Expressなどのメールソフトでは、ユーザIDとして「test」ではなく、「test@mydomain.com」のように、メールアドレス全体を入力して下さい。





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1. メールサーバの設定
2. MXレコードの設定
3. メールアカウントの作成
4. スパム(迷惑)メールフィルタ
5. 転送メールの設定
6. メールソフトの設定
7. .forwordを利用したメール転送
8. メーリングリストの使用