レンタルサーバーで独自ドメインを利用してホームページ公開

 



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9. 手動によるhttpd.conf変更の注意点


手動によるhttpd.conf変更は可能ですが、以下の注意点がございます。

1.手動によるhttpd.conf変更した後に、管理画面で仮想サイト操作すると、仮想サイトに関する定義が重複して作られてしまう可能性がございます。そのため、なるべく.htaccessをご利用下さい。もしくはサイトの設定を管理画面を使用せずに、手動編集のみを行って下さい。

2.間違った編集で、ウェブサーバが再起動しなくなる可能性がございますので、前もってバックアップを取って置かれることをお勧めします。万が一編集した後にウェブサーバが正常に起動できなくなった場合に、バックアップファイルにて復旧が可能です。

3.Unixコマンドを使用できない場合は、httpd.confをファイルマネージャで/etc/httpd/conf/の下から一旦一般ユーザのディレクトリ(例えば、/home/userid)の下に置き、そしてFTPクライエントでPCにダウンロードして下さい。編集が終わりましたら、FTPのASCIIモードでアップロードして下さい。ファイルマネージャで/etc/httpd/conf/に移動できます。

4.編集内容を、サーバに反映されるためには、ウェブサーバの再起動が必要となります。 Unixコマンドの場合

service httpd restart

管理画面の場合 「システム」→「サービス」→「httpd」よりリスタートして頂けます。





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1. 仮想サイトの追加
2. 仮想サイトの管理
3. ウェブファイルのアップロード
4. SSLの利用
5. 仮想サイトの削除
6. httpd(ウェブサーバ)のログ管理
7. WWWをつけたサイトエイリアスの設定
8. /html/以下でCGIを実行させるには
9. 手動によるhttpd.conf変更の注意点
10. ホームページが文字化けを起こしてしまう場合の対策
11. Submissionポートの設定
12. アクセスログの確認方法