レンタルサーバーで独自ドメインを利用してホームページ公開

 



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6. httpd(ウェブサーバ)のログ管理


各仮想サイトへのアクセスログ(access_log)とエラーログ(error_log)がディフォルトでは/home/管理者ユーザ/仮想サイト/に保存されます。管理画面からもこれらのログファイルの参照、管理ができます。

「サイト」→「Webサイト管理」→「Webサイト統計」を開きましたら、以下の画面が表示されます。

一般的な設定、ログフォーマットでは、access_logのフォーマットを設定できます。

Common フォーマット:

xxx.xxx.xxx.xxx - - [03/Jun/2005:14:44:20 -0700] "GET /index.html HTTP/1.1" 200 334

のように、xxx.xxx.xxx.xxx はアクセスもとのIP、GETの後ろに、リクェストされたページメーが記録されます。

Agent フォーマット:

"Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)"

のように、アクセス先のブラウザ、OS情報などが記録されます。

Referer フォーマット:

アクセスしてきたアドレスを記録します、どこから辿ってきたかのルートを確認できます。

Combined フォーマット:

xxx.xxx.xxx.xxx - - [03/Jun/2005:14:46:44 -0700] "GET /index.html HTTP/1.1" 304 - "-" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)"

のように、Commonフォーマットの後ろに、RefererとAgentのフォーマットを加えたものです。通常はこのフォーマットが使われますが、ログのサイズを小さくするために、Commonなどを選択する場合もあります。必要にあわせて、フォーマットを設定して下さい。

ログローテーション

有効の前にあるチェックボックスをオンにしましたら、ログのローテーションが行われます。

削除前にログファイルを回転させる 3

ここでは、例として3回を設定しますが、3回分のローテーションされたログを保存し、3回以上の分が作られたら、古い順から削除されます。

ごとにログを回転

ここでは、ログローテーションを1日ごとか、1週もしくは1ヶ月毎に行うかを設定できます。ログの量によって選択して下さい。訪問が多いサイトでは日毎のログ処理が必要になるかも知れませんが、それほど混雑のないサイトでは、1週間毎で十分でしょう。

ログファイルのサイズが以下より大きくなった場合、回転させる 

期間ごとのログ処理方法を選択する以外に、ログファイルのサイズが一定に達したら、処理するように設定もできます。ここでは、例えば、30MBに選択すると、30MBを達したら、ローテンションされます。

ローテーション後にログファイルを圧縮します

この項目を選択すると、ログファイルが圧縮され、上で設定した回数分保存されます。





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1. 仮想サイトの追加
2. 仮想サイトの管理
3. ウェブファイルのアップロード
4. SSLの利用
5. 仮想サイトの削除
6. httpd(ウェブサーバ)のログ管理
7. WWWをつけたサイトエイリアスの設定
8. /html/以下でCGIを実行させるには
9. 手動によるhttpd.conf変更の注意点
10. ホームページが文字化けを起こしてしまう場合の対策
11. Submissionポートの設定
12. アクセスログの確認方法