レンタルサーバーで独自ドメインを利用してホームページ公開

 



[ カテゴリ: MRVプラン > 技術的なご質問 > コントロールパネルマニュアル(HSP) > 基本的な操作方法 > 4. ウェブサービスの管理 ]

3. ウェブファイルのアップロード


各仮想サイト設定の際に管理者ユーザが指定されています。管理者ユーザでFTPにログインし、ウェブファイルを「文書root文書」にアップロードします。

管理者ユーザの確認と「文書root」は管理画面の「サイト」→「Webサイト管理」から確認できます。

1.管理者ユーザにはFTPアクセス権限を与える必要があります。ユーザ設定の際に、もしくは設定後に権限を与えることができます。

「システム」→「ユーザとグループ」→「ユーザ」から設定したいユーザ名をクリックし、次の設定ページで「使用可能なセカンダリグループ」に「ftpusers」を追加します。

2.FTPソフトの設定

ホストの設定名、ホスト名の欄で、ご利用のVPSサーバのホスト名、もしくはIPアドレスを入力して下さい。(DNS切り替える前には、IPで接続して下さい)

ユーザ名には、ここでは「webadmin」を例として、設定していますが、他のFTPアクセス権限のあるユーザでアクセスしたい場合は、そのユーザ名に変更して下さい。そしてパスワードも入力します。ここのユーザID、パスワードはVPS管理画面の「ユーザとグループ」→「ユーザ]で設定できます。

そして、「高度」をクリックします。

「LISTコマンドでファイル一覧を取得」 をチェックします。

ファイアウォールをうまく通れない場合は、PASSIVEモードを選択します。「拡張」をクリックし、「PASVモードを使用」をチェックします。

3.ウェブファイルを「文書root」にアップロードします

「文書root」は通常(設定の際にディフォルトのままの場合)は/home/管理者ユーザ/仮想サイト名/htmlの下になります。管理者ユーザでログインすると、「/home/管理者ユーザ/」の下に入りますが、仮想サイト名/htmlまで辿り、ファイルをアップロードして下さい。

 CGIは/cgi-bin/の下に置いて下さい。





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1. 仮想サイトの追加
2. 仮想サイトの管理
3. ウェブファイルのアップロード
4. SSLの利用
5. 仮想サイトの削除
6. httpd(ウェブサーバ)のログ管理
7. WWWをつけたサイトエイリアスの設定
8. /html/以下でCGIを実行させるには
9. 手動によるhttpd.conf変更の注意点
10. ホームページが文字化けを起こしてしまう場合の対策
11. Submissionポートの設定
12. アクセスログの確認方法