レンタルサーバーで独自ドメインを利用してホームページ公開

 



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2. 仮想サイトの管理


サイトの設定は「Webサイト設定」で確認できます。

このページでは以下の内容が表示されます:

Webサイト vps.primevps.net
タイプ ネームベース
文書root /home/webadmin/vps.primevps.com/html 文書管理
スクリプト /home/webadmin/vps.primevps.com/cgi-bin/ 管理スクリプト
管理者E-mail webadmin@vps.primevps.com
Adminユーザー名 webadmin
ホットリンク予防 NO

文書Rootは、ウェブサイトファイルが置かれるディレクトリです。該当サイトのウェブファイルをここに置くことで、「http://サイト名」でアクセスできるようになります。

管理者Emailには、システムからサイト関連の知らせメールが届きます。

オプション

「Webサイトを公的に利用可能にします」

上記をクリックすると、サイトが公開されます。

「ホットリンク予防」

イメージのホットリンクを防ぐことができます。このオプションを使うと、イメージがうまくファイアウォールを通れない現象が起こる可能性もございますので、ご注意下さい。

「インデックスを許可」

「index.html」のようなインディクスファイルが存在しない場合は、リクエストされたディレクトリ以下のファイルリストが表示されます。

「インクルードを許可」

Server-Side Includes (SSI)を許可します。

「.htaccess configを使用したオーバーライドのオプションを許可」

.htaccess の使用を有効にします。ここを有効にしない場合は、.htaccessの使用ができません。

「シムリンクのフォローを許可」

シンボルリンクリンクのフォローを有効にします。

ステータス

「Webサーバ」の右に、「実行」というグリーンのライトが付いている場合は、ウェブサーバが作動しています。

「Restart」のリンクをクリックすると、ウェブサーバが再起動され、このページに
「サーバが正常に再起動されました」というメッセージが表示されます。

「Webサイト」が有効になっている場合は、公開されています。

このページの右下にある「設定」ボタンで、上記各項目を変更できます。削除ボタン」でこの仮想
サイトを削除できます

*注:サイトのディレクトリを直接削除すると、ウェブサーバが再起動できなくなることがございますので、管理画面から削除することをお勧めします。





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1. 仮想サイトの追加
2. 仮想サイトの管理
3. ウェブファイルのアップロード
4. SSLの利用
5. 仮想サイトの削除
6. httpd(ウェブサーバ)のログ管理
7. WWWをつけたサイトエイリアスの設定
8. /html/以下でCGIを実行させるには
9. 手動によるhttpd.conf変更の注意点
10. ホームページが文字化けを起こしてしまう場合の対策
11. Submissionポートの設定
12. アクセスログの確認方法