レンタルサーバーで独自ドメインを利用してホームページ公開

 



[ カテゴリ: 共用サーバプラン > 技術的なご質問 > ご利用方法の説明、マニュアル ]

SSL 利用方法


弊社サーバーは SSL (Secure Socket Layer) セキュア機能を搭載しています。
この機能により、ユーザーのブラウザとウェブサイト間の情報のやり取りが保護されます。
弊社サーバーの SSL の機能はお客様にも簡単にご利用して頂けるものとなっております。

ホームディレクトリの public_html 直下に該当ファイルがある場合は、以下のようになります。(ファイルが public_html 直下にない場合は、下記「ファイル名」を「 public_html を起点としたファイルへのパス」に読み替えて下さい。)


  • 「https://収容サーバ名/~お客様の管理アカウント/ファイル名」としてご利用頂くパターン

    SSLを利用したいファイルの参照元ファイルを変更して頂きます。

    • お客様の HTML ファイル中の絶対パスでの参照部分(リンク)を「https://収容サーバ名/~お客様の管理アカウント/ファイル名」で参照して下さい。

    ファイルを特別なディレクトリに移す必要は一切ございません。
    但し、セキュリティ認証は WebKeepers Inc. 発行のものをご使用頂くことを、予めご了承下さい。

    収容サーバ名」についてはこちらをご参照下さい。


  • 「https://お客様のドメイン名/ファイル名」でご利用頂くパターン

    SSLを利用したいファイルの参照元ファイルを変更して頂きます。

    • お客様の HTML ファイル中の絶対パスでの参照部分(リンク)を http:// から https:// に変更して下さい。

ファイルを特別なディレクトリに移す必要は一切ございません。
但し、セキュリティ認証は WebKeepers Inc.発行 のものをご使用頂くことを、予めご了承下さい。
セキュリティ認証がドメイン名と不一致である、というメッセージがブラウザに現れますが、これはセキュリティ認証が WebKeepers Inc. のものであることを示すもので、異常ではありません。


SSL を使うときに現れる警告メッセージを表示させない方法

  • 認証ファイルが違う旨の警告を表示させないようにするには、SSL 機能を使っているページだけ URL を WebKeepers のドメインを用いて記述する方法があります。この場合は前述の「https://収容サーバ名/~お客様の管理アカウント/ファイル名」としてご利用下さい。

収容サーバ名」について

収容サーバ名」にはサーバのホスト名が入ります。登録完了通知メールに記載されている IPアドレスと以下の表を照合して下さい。サーバ名は DNS 切替前の FTPサーバ名と同じになります。

IPアドレス 収容サーバ名
211.125.95.164 blu.primehs.net
211.125.95.165 sbl.primehs.net
211.125.95.172 gre.primehs.net
211.125.95.195 yel.primehs.net
211.125.95.209 ora.primehs.net
211.125.95.171 red.primehs.net
210.157.28.116 sgr.primehs.net
210.157.28.117 pur.primehs.net
210.157.28.118 azu.primehs.net
210.157.28.120 ver.primehs.net





情報はお役に立ちましたでしょうか?
以下は同じカテゴリ内にある情報です。合わせてご参考ください。

[ カテゴリ: 共用サーバプラン > 技術的なご質問 > ご利用方法の説明、マニュアル ]

独自CGI 利用方法
PHP 利用方法
SSI 利用方法
SSL 利用方法