スマートプラン、マスタープランでの、PHPのご利用方法について以下に説明します。
ファイル名の末尾を .php (PHP4) 、もしくは .php3 (PHP3) にし、 PHP として認識させて下さい。
※ FTP にて PHP ファイルをサーバにアップロードする場合は、必ず ASCIIモード
(テキストモード) にて転送して下さい。
ASCIIモードになっているかわからない場合は、お使いの
FTPソフトのマニュアル、ヘルプをご確認下さい。
試しに PHPファイルを作成してみましょう
・PHP4 の場合
- 以下のような内容のファイルを作り、 phpinfo.php という名前でホームディレクトリに保存します。
<? phpinfo(); ?>
- http://ご契約のドメイン名/phpinfo.php
にブラウザでアクセスします。
このようなページが表示されたら成功です。
・PHP3 の場合
- 以下のような内容のファイルを作り、 phpinfo.php3 という名前でホームディレクトリに保存します。
<? phpinfo(); ?>
- http://ご契約のドメイン名/phpinfo.php3
にブラウザでアクセスします。
このようなページが表示されたら成功です。
※PHPをCGI形式で動作させている関係上、以前までお客様側にてスクリプトに #!/usr/local/bin/php
のように宣言をし、ファイルとディレクトリのパーミッションを変更して頂く必要がありましたが、サーバの改良によりこの作業は不要となりました。