注意)こちらはスタンダードプランについてのご案内です。
スターター、スマート、マスタープランをご利用のお客様はこちらをご覧下さい。
フォームを作成しても、 CGI を使用しないと、入力した内容がコード変換されていて読めなかったり、項目間がくっついてしまったりなど、読み難いことがあります。
そのような状況を防ぐために フォームデコード用のスクリプトを使用する必要があります。
FormMail.cgiスクリプトが機能するようにするためには、HTMLコードのなかに以下のフォームを使用する必要があります。: 以下の
4行が、フォームメールの設定です。
|
<FORM METHOD=POST
ACTION="/cgibin/FormMail.cgi"> <INPUT TYPE=HIDDEN NAME="recipient"
VALUE="yourID@yourdomain.com"> <INPUT TYPE=HIDDEN NAME="subject"
VALUE="information"> <INPUT TYPE=HIDDEN NAME="redirect"
VALUE="http://yourdomain.com/thankyou.html"> |
- 1行目の ACTION で FormMail.cgi のパスを指定します。
- 2行目の NAME="recipient" でフォームの送信先のメールアドレスを指定します。 VALUE
の値にご希望の送信先メールアドレスを記載して下さい。
- 3行目の NAME="subject" でフォームの送信メールの subject を指定します。 VALUE の値にご希望の subject
を記載して下さい。尚、サブジェクトに日本語を使用すると文字化けすることがあります。
- 4行目の NAME="redirect" でフォームデータが提出された後、読み込みたいファイルの URL を指定します。 VALUE
の値にご希望のURLを記載して下さい。
- Frontpage のユーザーでも同様です。
フォームの作成方法については、 HTML の書き方等の書籍等に詳しく書かれていますので、そちらを参考にして下さい。
NAME="realname" 、 NAME="email" として値を得れば、フォームの送信メールの
From 欄に反映することが出来ます。
以下の例では、送信されるメールの送信者名、メールアドレスがそれぞれ「お名前」、「 E-mail 」で入力された値となります。
例:
<FORM METHOD=POST
ACTION="/cgibin/FormMail.cgi">
<INPUT TYPE=HIDDEN NAME="recipient"
VALUE="yourID@yourdomain.com">
<INPUT TYPE=HIDDEN NAME="subject"
VALUE=" アンケート">
<INPUT TYPE=HIDDEN NAME="redirect"
VALUE="http://yourdomain.com/thankyou.html">
お名前 <INPUT TYPE=TEXT
NAME="realname">
E-mail <INPUT TYPE=TEXT NAME="email">
住所
<TEXTAREA NAME="address" ROWS=3 COLS=40> </TEXTAREA>
郵便番号
<INPUT TYPE=TEXT
NAME="zip">
</FORM>