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2.「sample_a.html」のカスタマイズ


フォームメールのご利用方法

「sample_a.htmlのカスタマイズ

「sample_a.html」の内容が確認しましょう。
このファイルを、フォームメールとして最低限の動きをさせるための「初期設定」を行ってみましょう。
初期設定には「秀丸エディタ」等のテキストエディタを使用して下さい。

不要タグの削除

テキストエディタで「sample_a.html」を開くと、8行目〜19行目(上記参照)に渡って削除の指示が見えます。
これらはフォームメールにとっては不要なタグですので、全て削除して下さい。

「初期設定」の変更

「初期設定」を行う項目を見ることが出来ます。設定項目は全部で17ですが、ここでは最低限必要な1項目のみ設定してみましょう。

※尚、FORM METHOD の ACTION 先は必ず「"/freecgi/FormMail.cgi" 」にして下さい。
 SSL利用時に、「 FormMail.cgi 」をご利用される場合の不明点については、jpn@webk.net までお問い合せ下さい。

<!--1/送信先のメールアドレスを入力-->
<input type="hidden" name="recipient" value="フォームの送信先メールアドレス">

1番目を見て下さい。ここに送信先のメールアドレスを設定します。
デフォルトでは"フォームの送信先メールアドレス" となっておりますので、ここにお客様のメールアドレスを入力して下さい。
これで「 sample_a.html 」のカスタマイズは終わりです。


「 FormMail 」フォルダをアップロード

次にFTPソフトを使って、「 FormMail 」フォルダをアップロードします。


「 public_html 」ディレクトリの中に、「 FormMail 」フォルダをそのままドラッグ&ドロップして下さい。


これで基本的な作業は終わりです。
あとは、「 http://お客様のドメイン/FormMail/sample_a.html 」でアクセスしてみて下さい。

正常に動作しますでしょうか。
 正常にフォームメールが動作するのを確認できましたら、題名やその他の項目を目的に合わせて書き換えて下さい。

次の章では初期設定
の全ての項目について解説致します。





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1.フォームメールのご利用方法
2.「sample_a.html」のカスタマイズ
3.「初期設定」の詳細