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WebminによるSSL暗号化


Webminをご利用される場合、そのまま操作すると、ルートのパスワードが漏れる可能性がございますので、SSLを使った暗号化通信により、より安全にご利用頂けます。

WebminでSSLを有効にするには「Webmin」→「Webmin設定」→「SSL暗号化」へお進み下さい。

但し、「Net::SSLeay」とのPerlモジュールが必要とのエラーメッセージが表示されることがございます。

そのとき、まず「Net_SSLeay.pm-1.21」をご利用のVPSサーバにインストールして下さい。

「Net::SSLeay」モジュールのインストール方法:

まず「Net::SSLeay」のモジュールから関連サイトからダウンロードしてから、VPSアカウントに任意のユーザディレクトリにアップロードして下さい。

ダウンロードできましたら、次ののコマンドでインストールして下さい。

tar -zxvf Net_SSLeay.pm-1.21.tar.gz.tar
cd Net_SSLeay.pm-1.21
./Makefile.PL -t
make
make install
ただし、インストールにはルート権限が必要ですので、「make install」を実行する前に、「su」でスーパーユーザに切り替えて下さい。

インストールが成功すれば、「Webmin」→「Webmin設定」→「SSL暗号化」で以下の画面が表示されます。

SSLを使う場合は、Enable SSL if availableの「はい」を選び、その下の「Create SSL Key」で必要な情報を記入し、
「Create Now」をクリックすれば、キーが作られ、SSLが有効になります。

http://IP:10000/でアクセスでき、通信内容が暗号化されます。





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