「Site」→「Select Another site」→「サイト名」→「Web Statistics」に進み、「Access Log」と「Error
Log」のリンクをクリックしましたら、以下のウェブログローテーション設定ページが表示されます。

「Log Rotation」の下にある「Enabled」チェックボクスをチェックいただけば、ログ処理ローテーション機能を有効にします。
「Rotate the log file before
removing」の後ろにあるフォームに、例えば「3」と記入すれば、3回のローテーションされたログファイルを保存します。
この下に、ローテーションの条件を詳しく設定します。
「Rotate the log
every」の後ろに、「Day」(毎日)、「Week」(毎週)、「Month」(毎月)を選びできます。ここでローテーションの頻度を設定できます。
「Rotate when the log size becomes greater
than」の後ろに例えば「20」と記入、その後ろのプールダウンボクスから「MB」を選択すれば、ファイルサイズが20MBを越えると自動的に「access_log.1」と名前付けられ、新しい「access_log」が作られます。
「Compress the log file after rotation」ローテーション処理後に自動的に圧縮させることができます。
例えば、アクセスログの「access_log」のローテーションを以下のように設定すると
「Rotate the log file before removing」 3
「Compress the log file after rotation」 をチェックし、
「Rotate the log
every」 Weekを選択した場合は、「access_log」は毎週一回処理され、圧縮されます。3回分のログファイルがありましたら、次回のローテーションで一番古いファイルが削除されます。
「Rotate when the log size becomes greater
than」 20MBを設定した場合は、20MB容量を越えた場合は、自動的に圧縮され、3回分を越えたら、古いファイルが削除されます。